2018年2月19日(月)

市場、米物価統計を注視 インフレ傾向なら金利上昇

トランプ政権
経済
北米
2018/2/14 15:05
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日本経済新聞 電子版
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 【ワシントン=河浪武史】米労働省は14日に1月の消費者物価指数(CPI)を発表する。金融市場は米連邦準備理事会(FRB)の利上げ加速を警戒して、物価統計を注視する。CPIの伸び率は既に前年同月比2%に達しており、指数が想定以上に上振れすれば、長期金利が上昇して市場の混乱がさらに強まる可能性もある。

 2月に入って以降、高値圏だった米株価は下落傾向にある。FRBの利上げシナリオを市場参加者が本格的に…

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