2018年8月20日(月)

日経平均、一時2万1000円割れ 円高を嫌気

2018/2/14 13:30
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 14日の東京株式市場で日経平均株価は続落した。外国為替市場で対ドルで円高が進み、輸出企業の業績が下振れする懸念が膨らんだ。日経平均の下げ幅は一時200円を超え、心理的な節目である2万1000円を割り込む場面もあった。午後1時時点の日経平均は前日比286円74銭(1.35%)安の2万0957円94銭。業種別では機械や車など外需企業の下げが目立った。

 急速な円高進行について、市場からは「2018年の企業業績伸び悩みが強く意識される水準で、投資に慎重にならざるを得ない」(みずほ証券の倉持靖彦氏)との見方が出ていた。

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