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消費ひとまず反転0.5%増 スマホや外食が補う

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内閣府が14日発表した2017年10~12月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で8四半期連続のプラス成長となった。海外需要を支えに輸出が伸びたほか、夏場の天候不順でさえなかった個人消費が持ち直したためだ。ただ最近の生鮮食品やエネルギーの価格高騰で家計の節約志向がぶり返す懸念もくすぶる。株安や円高も心理を冷え込ます恐れがある。

17年10~12月期の実質GDPは前期比0.1%増(年率換算で0.5...

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