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LGBTカップル公認へ 福岡市、18年度に導入

福岡市は14日、性的少数者(LGBT)のカップルをパートナーとして公認する「パートナーシップ宣誓制度」を2018年度から導入する方針を明らかにした。カップルの戸籍上の性別は問わない。市によると東京都渋谷区など6自治体が導入済みで、政令市では札幌に続き2市目となる。

カップルが宣誓書に署名して市に提出し、受領証を受け取る仕組み。婚姻届のように法的な権利や義務は生じないが、カップルとしての市営住宅への入居や、市民病院で親族の同意が必要な治療を受ける際などに活用が期待されるという。

市は、心と体の性が一致しない人らに配慮。同性だけではなく、異性同士のカップルも対象とする。LGBTの相談窓口の設置や交流会の開催などの支援策にも取り組む考えで、制度の詳細を検討している。

19日開会の市議会定例会に関連予算案を提出する。〔共同〕

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