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データサイエンスで連携 滋賀大と伊藤忠テクノ、人材育成へ協定

データサイエンス分野での人材育成で協定を結んだ滋賀大の位田学長(左)と伊藤忠テクノソリューションズの須崎取締役(滋賀県彦根市)

滋賀大学と伊藤忠テクノソリューションズ(CTC)は13日、データサイエンス分野での人材育成や産学連携を進めるため協定を結んだ。CTCが持つビッグデータを滋賀大データサイエンス学部の授業で活用し、データサイエンティストの育成に取り組む。

計画では4月以降、共同で教育プログラムや研究テーマなどを検討する。CTCはネットワークシステムの販売・保守やソフトウエアの受託開発などの事業を展開し、米シリコンバレーで25年以上、調査・マーケティングを手がけている。クラウドサービスや顧客情報システムの運用を通じて多くのビジネスデータも蓄積しており、これらのデータを匿名化し、滋賀大での実践教育に反映させる。

協定締結にあたり、滋賀大の位田隆一学長は「CTCの持つデータやビジネスノウハウを利用させてもらい、学生への教育を強化したい」と述べた。CTCの須崎隆寛取締役は「滋賀大学と密接な関係を築くことで多くのデータサイエンティストを一日でも早く、世の中に出していきたい」と話した。

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