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韓国GM、群山工場閉鎖

【ソウル=鈴木壮太郎】米ゼネラル・モーターズ(GM)傘下の韓国GMは13日、韓国南西部にある群山工場を閉鎖すると発表した。韓国GMは「シボレー」ブランドの小型車の生産拠点だが、GMが欧州での同ブランドの販売から撤退したことで同工場の稼働率が急低下。生産継続は不可能と判断した。

群山工場は5月に閉鎖する。従業員2000人は全員解雇する。同工場は生産能力が年26万台だが、近年は稼働率が20%台まで低下していた。生産能力が44万台の主力拠点である富平工場など、他の工場は生産を継続する。

韓国GMを巡ってはGMのバーラ最高経営責任者(CEO)が6日、「何らかの措置が必要」と発言。韓国では撤退説も浮上している。

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