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台湾電力、日立の落札発表 洋上風力で初

ベルギー社と920億円

【台北=伊原健作】台湾の公営電力会社、台湾電力は13日、同社が発注する洋上風力発電プロジェクトを日立製作所などの企業連合が落札したと発表した。総額は249億台湾ドル(約920億円)で、行政院(内閣)と条件を詰めた上で正式に契約する。日立は注力する洋上風力発電事業で初の海外受注となり、世界展開に向けた足がかりとする。

台湾電力によると、日立は風力発電機21基を手掛け、本体以外の工事などはベルギーの建設大手ヤン・デ・ヌルが担う。2018年に中西部・彰化県沖にある設置予定海域の調査を実施し、19年から風力発電機などを製造。20年に建設を本格化し、同年末の稼働を目指すとしている。

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