都内の文化施設、改修・建て替え相次ぐ 五輪にらみ

2018/2/14 1:00
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2020年の東京五輪・パラリンピックを前に、都内で文化施設の改修や建て替えが相次いでいる。江戸東京博物館(墨田区)はホールで伝統芸能を上演できるようにし、都現代美術館(江東区)はバリアフリー設備を充実させる。東京五輪に向け国内外から都内を訪れる旅行者らを取り込むため、施設の魅力に磨きをかける。

17年10月に休館した江戸東京博物館では東京都が30億円超を投じ、大ホールや小ホールなどを改修している…

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