2018年8月18日(土)

富士市、CNFと伝統の紙、両輪で街づくり
35市町わがまち地方創生

2018/2/14 0:01
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日本経済新聞 電子版
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 「紙のまち」として知られる富士市。製紙業を基幹産業として発展してきたが、近年はOA化などで国内の消費が減少。一方で、パルプの原料となる木材チップなどから生み出される新素材「セルロースナノファイバー(CNF)」による産業振興に力を入れる。植物由来で軽くて強い新産業の芽と、地元に根付く紙の伝統を組み合わせたブランド戦略が進む。

 「地域特性を生かした中で、どうCNFを産業化できるかを考えたい」。小長井…

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