2018年2月18日(日)

信州大発VB、絹製ナノファイバーを開発

北関東・信越
2018/2/14 1:00
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日本経済新聞 電子版
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 信州大学発ベンチャーのナフィアス(上田市)はシルク(絹)を使った極めて微細な繊維状物質「シルクナノファイバー」を開発した。生物由来の絹は人体や細胞となじみやすく、美容や医療分野での応用が見込めるという。同社によると絹製のナノファイバーは世界で実用化されていない。量産に向けた技術的な課題などを克服し、1~2年後の事業化を目指す。

 シルクナノファイバーは保湿性や表面の滑らかさなど絹の特性を維持しつつ…

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