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ネット資金調達、ライチョウ保護に 富山で目標額達成

国の特別天然記念物で絶滅危惧種に指定されている「ニホンライチョウ」の飼育繁殖技術確立のため、富山市ファミリーパークが中心になって進めてきた「ライチョウ基金」が目標の1000万円を達成した。目標を1300万円に増額し、28日までに資金を募る。

ライチョウ基金は、インターネットを活用して小口資金を集めるクラウドファンディングなどを使い、2017年12月1日に開始。海外を含む800人以上から寄付が集まり、2月10日に1000万円に達した。

集めた寄付金は、ライチョウの飼育繁殖技術の確立に使われ、増額分の300万円は生息地の保全や野生復帰のための仕組みづくりなどにも活用する予定。富山市ファミリーパークは当初の目標を達成したことに感謝するとともに、「引き続き、支援をお願いしたい」と呼びかけている。

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