2018年10月22日(月)

銀座で店舗の空室率上昇 17年末1.5%、ブランド出店鈍く
大型施設完成で需要吸収

2018/2/14 2:00
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日本経済新聞 電子版
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東京・銀座で商業店舗の空室が増えている。2017年末時点の銀座中心部の空室率は1.5%と、同9月末の0.8%から上昇した。大型施設の完成で高級ブランドの出店需要が吸収され、空き店舗の契約が進まなかった。株価の世界的な乱高下で高額消費を巡る環境は厳しく、空室率上昇が続く可能性がある。

不動産サービス大手CBRE(東京・千代田)が中央通り沿いなど銀座中心部の商業ビル155棟の1階店舗の稼働状況を調べ…

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