2018年11月16日(金)

住友電工とNECがモビリティーで協業、AI活用

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IoT
BP速報
2018/2/13 20:00
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住友電気工業(住友電工)とNECは、自動車部品の企画・開発などを行うモビリティー事業で2017年12月に協業を始めたと、2018年2月9日に発表した。第一弾はコネクテッドカー領域。AI(人工知能)やIoT(モノのインターネット)技術を活用した高度なセキュリティー機能を備える製品を開発し、モビリティー事業の拡大を狙う。

今回の協業により、住友電工が持つ車載部品や技術、交通インフラに関する知見と、NECのAI(人工知能)技術群「NEC the WISE」や、IT基盤、クラウド技術などを融合する。

具体的には、コネクテッドカー市場の拡大を見据え、車内と車外をつなぐ次世代向け製品とサービスの企画・開発を両社で行う。また、車載や組み込みのソフトウエア開発も共同で行う。

これにより、住友電工はソフトウエア開発のスピード向上と、自動車業界における事業機会の最大化を図る。NECは、AIやIoTなどの開発リソースを柔軟に提供することで、開発の複雑化や大規模化に対応するとしている。

(日経 xTECH 森元美稀)

[日経 xTECH 2018年2月9日掲載]

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