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大雪像、閉幕で取り壊し さっぽろ雪まつり

12日に閉幕した「さっぽろ雪まつり」のメイン会場、大通公園(札幌市中央区)で13日、大雪像の取り壊しが始まった。実行委員会によると、69回目の2018年の来場者数は、17年より10万人少ない254万3千人だった。

奈良・薬師寺の大講堂の雪像は、午前8時半ごろから重機で取り壊され、見学ツアーに参加した横浜市泉区のパート、駒宮万里子さん(60)は「時間と労力をかけて作ったものが瞬く間に壊れていくのはもったいない」と話した。

実行委によると、11日までに気温の上昇で大通公園の小雪像2基が崩れたほか、倒壊の恐れがある3基を取り壊した。〔共同〕

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