2018年2月22日(木)

日本海側で大雪 強い冬型続く

社会
2018/2/13 8:59 (2018/2/13 11:02更新)
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 上空の強い寒気の影響で、北日本から西日本は13日、日本海側を中心に大雪となった。気象庁は北日本を中心に強い冬型の気圧配置が続くとして、13日夜にかけて大雪への警戒を呼び掛けた。

 気象庁によると、13日は、北日本や北陸の上空約5千メートルに氷点下36度以下の寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置が続く見込み。

 午前10時までの積雪は福井市108センチ、富山市84センチ、新潟市32センチ。また山形県大蔵村の肘折で432センチ、福井県越前市の武生で129センチなど、計4カ所の観測点で観測史上最大の積雪となった。

 雪の影響で、山形新幹線には運休や遅れが出た。北海道から中国の日本海側を中心に、在来線の運行にも影響が続いた。

 北日本の日本海側や北陸を中心に13日夜にかけて大雪となる。西日本では、13日昼ごろからは、雪は弱まる見込み。

 14日午前6時までの24時間に予想される降雪量は多いところで北陸70センチ、東北60センチ、北海道、東海30センチ、関東甲信25センチ、近畿20センチ。〔共同〕

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