2018年8月17日(金)

FX規制強化へ 金融庁、証拠金倍率10倍に下げ

2018/2/12 20:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 金融庁は2018年春にも外国為替証拠金取引(FX)の規制を強化する方針だ。個人投資家が預けたお金の何倍まで取引できるかを示す証拠金倍率(レバレッジ)を、現行の25倍から10倍に引き下げることを検討する。外国為替相場が急変動した際、個人投資家や業者が想定を超える損失を抱えるリスクを減らす。

 13日に店頭FX業者の決済リスクを議論する有識者会議を立ち上げ、規制強化策を議論する。

 金融庁が規制見直しを…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報