2018年10月16日(火)

曲がるスマホに日本の新素材 住友化学や昭和電工

2018/2/11 23:00
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日本経済新聞 電子版
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住友化学や昭和電工など日本の素材各社が曲がる有機ELパネル材料に本格参入する。ガラスの代わりにスマートフォン(スマホ)の表面を覆う樹脂製フィルムや特殊インクを使ったタッチセンサーを開発した。日本メーカーは電子製品の世代が代わるたびに新素材を世界に提供しており、曲がる有機ELパネルでもリードする構図が鮮明になっている。

折り畳んで持ち運び、見開いて使うスマホは韓国サムスン電子や中国メーカーが開発を…

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