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成年後見の職業制限を緩和 政府、欠格条項を全廃へ

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政府は、認知症や精神障害などと診断された人を支援する「成年後見制度」を抜本的に見直す方針を固めた。同制度を利用した際に、公務員など一部の職業に就けなかったり、資格を失ったりする「欠格条項」を、2019年5月までに全廃する。欠格条項を理由に就労できないケースが相次いでいるため。

今国会に関連法案を提出し、会期内の成立をめざす。制限されてきた職業や資格は200以上にのぼる。成年後見制度の広がりの壁とな...

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