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フィギュア羽生が韓国到着 「勝ちたい気持ちは誰よりある」

【仁川(韓国)=原真子】五輪2連覇を狙うフィギュアスケート男子の羽生結弦(23、ANA)が11日午後、練習拠点のカナダ・トロントから仁川国際空港に到着した。「試合の場に来られたことがうれしい。自分にうそをつかないのであれば、2連覇したいと思っている」と抱負を語った。

昨年11月のNHK杯での公式練習で足首をケガしてから約3カ月ぶりに公の場に現れた羽生は、紺のブレザー姿。少し痩せていたが、落ち着いた様子だった。「もどかしい気持ちもあったけれど、陸上のリハビリや治療を一生懸命やってきた。現地入りしてからしっかり調整したい」と話した。

1月に入ってから、氷上で本格的な練習を再開した。ここ1週間は体力をつけるために励んできた。9日から行われている団体戦もカナダでテレビ観戦し、平昌五輪への気持ちを新たにしたという。「どの選手よりも勝ちたい気持ちが強くあると思いますし、ピークに持っていける伸びしろがたくさんある。しっかり頂点をみながら頑張っていきたい」と語った。

男子はショートプログラムが16日、フリーが17日に行われる。

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