2018年10月17日(水)

日本海側中心に大雪の恐れ 13日にかけ強い冬型

2018/2/11 9:23 (2018/2/11 11:38更新)
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気象庁は11日、日本付近は13日ごろにかけて強い冬型の気圧配置となり、北日本から西日本の日本海側を中心に大雪になる恐れがあるとして、交通障害や路面凍結、雪崩、高波に警戒するよう呼び掛けた。

気象庁によると11日、前線を伴った低気圧が関東南部の沿岸から東北東へ進んだ。南から暖気が流れ込んだ影響で、同日朝までの最低気温は北日本や東日本などで3~4月並みの所が相次いだ。東京都心は3月下旬並みの5.4度、大阪市は同中旬並みの5.2度だった。

ただ、暖かさは一時的。北日本の上空約5千メートルに氷点下36度以下の寒気が流入し、12日は氷点下42度以下の寒気が流れ込む見通し。

12日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、北陸60センチ、東北50センチ、北海道と近畿40センチ、中国35センチ、東海30センチ。予想される最大風速(最大瞬間風速)は北陸20メートル(30メートル)で、波の高さは北陸6メートルとしている。〔共同〕

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