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スケート靴の刃、競技によって違う?

同じ氷上のスケート競技でも、使用する靴はそれぞれ違う。例えば、「ブレード」と呼ばれる刃の厚さ。スケート靴メーカー、エスク・サンエススケート(長野県下諏訪町)によると、スピードスケートは速さを出すため刃は最も薄く、1ミリが基本。一方、フィギュアスケートやアイスホッケーは安定感を出すために3~4ミリ程度と厚くなる。

刃の形状もそれぞれ異なる。アイスホッケーは前後に滑るために、刃は前と後ろが丸まった形。フィギュアスケートの刃はつま先がギザギザで、この形はジャンプや回転、着地するのに欠かせない。ショートトラックの靴はトラックのカーブを回る際に体をぎりぎりまで倒しても、靴が氷上につかないように、刃と靴底が離れている。

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