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「ゆいレール」ラッピング車両 京浜急行をイメージ

「ゆいレール」の京急ラッピング車両

沖縄都市モノレール(那覇市)は、「ゆいレール」で京浜急行電鉄の電車をイメージしたラッピング車両の運行を開始した。羽田空港国内線ターミナル駅の開業20周年を記念して京急が発注。ゆいレールは那覇空港駅と首里駅を結び、ともに空港を基点とした路線という共通点がある。

赤と白のツートンカラーの全面ラッピングで、京急の看板車両「2100形」を模した。1編成2両で運行期間は約1年。京急の道平隆常務は「(京急は)沖縄ではなかなか知られていないと思うが、魅力を広く内外に発信したい」と話す。

沖縄都市モノレールは2003年の開業前、運転士が京急の養成所で教習を受けた縁がある。教習生の1人だった運転士が、ラッピング車両の最初の運行を任された。

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