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スノボ・ハーフパイプ戸塚優斗選手 学ぶ姿勢すごい

3日に東京都内で開かれた男子スノーボードのハーフパイプ、戸塚優斗選手(16)の壮行会。後援会代表の中本健太郎さん(45)は光明学園相模原高1年の同級生らに囲まれ、照れ笑いする戸塚選手を「金メダルを取ってこい」と送り出した。

出会いは戸塚選手が小学3年の時。中本さんが営むスノーボード用品店を訪れた戸塚選手の第一印象は「かわいらしい顔立ちの恥ずかしがり屋」。すぐに頭角を現し、小学5年で日本スノーボード協会の公認プロに昇格した。

「上手な選手なら誰からでも学ぼうとする姿勢がすごい」と中本さん。1月のワールドカップ(W杯)決勝では開催地・米国のショーン・ホワイト選手が満点で優勝し、戸塚選手は3位だったが「何度も動画で研究したが満点の滑りを目の前で見られ、素直に喜んでいた」という。

17年3月の全日本選手権では習得したばかりの回転技「ダブルコーク」を繰り出した。「新技は1年ほど練習して本番で使うもの」(中本さん)だがあえて挑んだ。「初めの1回が怖い」と話していた戸塚選手だが、果敢な挑戦が代表の座をたぐり寄せた。

「選手人生で五輪は大きな試練。だが優斗にはきっと何度でもチャンスがある。恐れずトライしてほしい」。中本さんはエールを送った。

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