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JR路線見直し、議論動く 北海道・九州・四国と自治体

夕張市は自ら廃止を提案

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北海道・九州・四国を基盤とするJR3島会社で、鉄道事業の見直し議論が相次ぎ浮上している。JR北海道は一部沿線自治体と協議を開始。JR九州は今春、過去最大の減便を予定し、JR四国も路線を維持するための検証を始めた。人口減少や高速道の整備で鉄道の先行きは厳しい。JRの問題提起に、地元自治体は対応を迫られている。

国に支援要請、道が調整(JR北海道)

北海道の高橋はるみ知事らが昨年12月、国に対しJR北海道への新たな支援の枠組みを要請した。国の資金...

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