古紙価格1割下落 中国が輸入制限

2018/2/9 19:58
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日本経済新聞 電子版
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紙製品の原料となる古紙の価格が下落した。古紙問屋が回収業者などから仕入れる古紙の価格は段ボールなど主要品種で前月から1割安くなった。古紙の有力消費国の中国が輸入を制限しており、国内での出回りが増加。品薄感が薄らいだ。

指標となる段ボール古紙の問屋買値(東京地区、中心値)は現在1キロ10円。前月末から1円(9%)下がった。値下がりは4カ月ぶり。新聞は同9.5円、雑誌は同7円といずれも前月末に比べ1…

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