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株、続く「VIXショック」2万1000円巡る攻防

証券部 栗原健太

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9日の日経平均株価は再び急落し、終値は前日比2.3%安の2万1382円となった。米市場に端を発した株価の変動率上昇が相場を下落させた「VIXショック」の第2波を受け、午前に前日比一時771円安まで売られる場面があったが、午後はやや下げ幅を縮小した。市場では2月6日の場中に付けた2万1078円を維持したことを安堵する声もある。目先の警戒感は根強いが、VIXショックはいったん和らぐとの指摘がある。...

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