2018年4月19日(木)

効果的な治療、早期診断がカギ
向き合う~SMA家族の会副会長 大山有子さん(4)

コラム(社会)
2018/2/12 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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 生後4カ月で「脊髄性筋萎縮症(SMA)I型」と診断された息子は「治療薬はない。絶対に治らない」と言われた。ところが米国の製薬会社が世界初のSMA治療薬「スピンラザ」を開発。患者と家族が待ち望んでいた治療薬は日本では2017年7月にスピード承認され、同年8月末に保険適用となった。

 スピンラザは投与が早ければ早いほど効果が高いとされる。このため患者が早期に確定診断を受けられるようにすることが重要とな…

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