京都府知事選へ出馬意向 弁護士の福山氏

2018/2/8 23:00
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4月8日投開票の京都府知事選を巡って、京都弁護士会元副会長の弁護士・福山和人氏(56)が8日、出馬の意向を明らかにした。10日に京都市内で記者会見を開き、正式表明する見通し。共産党系の団体「民主府政の会」が支援を検討している。福山氏は京都府出身。立命館大法卒で2001年に弁護士登録。15年度に京都弁護士会副会長を務めた。

現職の山田啓二知事(63)は今期限りで引退を表明しており、同氏を支援してきた自民、公明、民進3党は復興庁前事務次官の西脇隆俊氏(62)の擁立を決めている。

同府知事選を巡っては自民や公明、旧民主党(現民進党)などで構成する「非共産」と「共産」の2つの勢力の対立構図となるのが通例だ。

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