2018年6月24日(日)

さびをもってさびを制す 都市拡業
(神奈川のエンジン)

2018/2/8 22:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

 古い建物の給水管の劣化に頭を悩ませる人は多い。「赤い水が出た」「鉄の味がする」「水が漏れている」といった症状が出たからといって配管を交換すると、多くの費用がかかる。都市拡業(こうぎょう、横浜市)は給水管直結の水質改善装置「ザ・バイオウォーター」を使った「酸化被膜工法」を提案する。

 基本的な考え方は「さびをもってさびを制する」。人工の鉱物結晶を高温で焼成したセラミックファンを内蔵した装置「ザ・バイ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報