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レゴの世界観生かした11ゾーン「シーライフ名古屋」

名古屋市港区のテーマパーク「レゴランド・ジャパン」の運営会社は8日、隣接地で4月15日に開業する水族館「シーライフ名古屋」の施設詳細を発表した。館内はテーマごとに11のゾーンにわかれ、中部地域の魚を見られる「木曽川」、ヒトデやエビなどにさわれる「ロックプール」、物語の登場人物を配した「竜宮城」などをそろえる。

報道陣に公開されたレゴランドの水族館(8日、名古屋市港区)

館内や水槽にはレゴのキャラクターやレゴブロックを使った展示物も設置し、レゴの世界観に触れながら海や川の生物を体験・学習できると説明している。

シーライフ名古屋の延べ床面積は約2100平方メートルで、約100種類、2000匹を展示する。幼稚園児から中学生を対象に年齢に応じたワークショップや、アイテムを駆使してクイズを解いたり隠された秘密を発見したりする体験プログラムも用意するという。

8日は館内を報道陣に公開した。運営会社レゴランド・ジャパンのトーベン・イェンセン社長らが水槽にバケツで水を注ぐイベントも開いた。イェンセン社長は「絵本の中に入った気持ちで海の生物を見て、触って、学んでほしい」と話した。

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