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手芸店の藤久、今期は30店閉店へ

手芸店を展開する藤久は8日、2018年6月期に30店を閉める計画を明らかにした。前期に比べて5店増える。ボタンや糸など標準的な手芸用品を中心にネット通販や100円ショップに顧客が流れており、不採算店の見直しを急ぐ。今期末の店舗数は468店となる見通しだ。

同日発表した17年7~12月期の単独決算は売上高が98億円と前年同期比5%減少し、最終損益は8億5800万円の赤字だった。18年6月期通期も10億円強の最終赤字になる見通し。上場来初となる無配(前期は20円配)や役員報酬減額も発表した。

今後は商品の価格戦略の見直しや構造改革プロジェクトの立ち上げなどで収益立て直しを目指す。

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