2018年6月20日(水)

愛知時計電機、メーター遠隔検針 19年に水道・ガス用製品

IoT
2018/2/8 23:00
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日本経済新聞 電子版
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 愛知時計電機は2019年から家庭のガス・水道使用量を遠隔地で調べる検針サービスに乗り出す。広範囲に電波を飛ばせる最新の国際規格に基づいた製品を開発し、ガス事業者などにデータを提供する。現在は各家庭のメーターを担当者が目視して確認するのが主流だ。人手不足で検針員の確保が難しくなっており、作業の効率化につなげる。

 新製品を取り付けると水道、ガス利用量のデータを無線を使って遠隔地で把握できることから、…

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