ながの東急社長に小笠原氏 安定収益構造めどで決断

2018/2/8 21:00
保存
共有
印刷
その他

ながの東急百貨店は8日、楠野創社長が退任して新社長に東急百貨店の小笠原弘執行役員たまプラーザ店長(59)が就く人事を発表した。赤字が続いていた同社は2016年3月、収支改善計画を策定。店舗の入れ替えや業務効率化などを進め、18年1月期は最終黒字を見込むなど「安定的な収支構造の構築に一定のめどがついた」として体制刷新を決めた。

ながの東急は化粧品など得意分野を伸ばす戦略だ

小笠原氏は4月18日に就任する。今後は「経営基盤を強化し、化粧品などの得意分野を伸ばす」(根岸健一常務)方針だ。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]