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荒れる仮想通貨 日米の専門家はこう見る

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コインチェック(東京・渋谷)で起きた仮想通貨NEM(ネム)の巨額流出は、サイバー対策や利用者保護、交換業者への規制といった課題を浮き彫りにした。世界の金融システムは仮想通貨にどう向き合えばいいか。日米の識者に聞いた。

利用者保護の仕組み必要 京大大学院教授 岩下直行氏

――コインチェック問題は氷山の一角なのではないですか。

「2014年に日本で起きた交換事業者マウントゴックスでの巨額流出事件以降も、国内外で同じような問題はたくさん起きている。仮想通...

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