2018年10月24日(水)

京大iPS、普及へハードル 産と学の同床異夢
科学記者の目 編集委員 安藤淳

コラム(テクノロジー)
科学&新技術
(1/2ページ)
2018/2/11 6:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

1月末、東京の紀尾井ホール。ブラームスのソナタなどを熱演した新進気鋭のバイオリニスト、レイ・チェン氏と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長の山中伸弥教授が舞台に並び大きな拍手を浴びた。山中教授は高校時代にバンド「枯山水」を組みギターを弾いていたというが、この日はチェン氏の演奏の前に「iPS細胞が開く新しい医学」のテーマで研究人生を語った。

■チャリティー・コンサートに登場、研究基金に寄付募る

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

電子版トップ



[PR]

日本経済新聞社の関連サイト

日経IDの関連サイト

日本経済新聞 関連情報