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京大iPS、普及へハードル 産と学の同床異夢

科学記者の目 編集委員 安藤淳

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1月末、東京の紀尾井ホール。ブラームスのソナタなどを熱演した新進気鋭のバイオリニスト、レイ・チェン氏と京都大学iPS細胞研究所(CiRA)所長の山中伸弥教授が舞台に並び大きな拍手を浴びた。山中教授は高校時代にバンド「枯山水」を組みギターを弾いていたというが、この日はチェン氏の演奏の前に「iPS細胞が開く新しい医学」のテーマで研究人生を語った。

チャリティー・コンサートに登場、研究基金に寄付募る

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