2018年2月22日(木)

11日以降も大荒れの恐れ 日本海側、雪や風に注意

社会
2018/2/8 9:43 (2018/2/8 13:22更新)
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 日本海側では8日、強い寒気の影響で北陸を中心に各地で断続的に雪が続いた。大雪を降らせていた冬型の気圧配置は徐々にゆるむ見通しだが、11日以降に再び強まり、雪や風が強い大荒れの天気になる恐れもある。

 気象庁によると、日本の上空に強い寒気が入り、西高東低の冬型の気圧配置になっていたが、北海道の東にある低気圧が徐々に東へ移動し、冬型はゆるんでいくとみられている。

 8日午前11時現在の積雪は福井市138センチ、金沢市83センチ、富山市58センチ。9日午前6時までの24時間に予想される降雪量は、いずれも多い所で、北陸40センチ、東北30センチ、近畿20センチ。〔共同〕

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