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五輪選手、CMから消える 肖像権理由に自粛

知財保護と応援、どう両立

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9日に開幕する平昌冬季五輪。スポンサー企業などによる広告活動が熱を帯びる一方、それ以外の企業では「便乗商法と受け取られかねない」と警戒し、選手を起用したテレビCMなどを自粛する動きも相次いでいる。2020年の東京五輪・パラリンピックを控え、五輪を巡る知的財産はしっかり保護することが必要だ。ただどう応援するか戸惑う企業もある。

「羽生結弦選手の肖像が入っている広告ページは自粛させて頂きます」

健康関...

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