/

働き方改革推進へ議論 中部品質管理協会

中部品質管理協会は7日、中部企業への働き方改革の浸透に向けた「中部"質創造"マネジメント大会」を開いた。IT(情報技術)を活用した業務改革など働き方改革の先進事例を紹介したほか、中部企業への浸透に向けたアイデアなどを議論した。約320人が参加した。

専門家らが中部企業への働き方改革の浸透に向けた方策を話し合った(7日、名古屋市)

大会では、佐々木真一会長(トヨタ自動車顧問・技監)がコーディネーターとなり、有識者4人が「働き方改革~その実情と少し先の働き方」とのテーマで働き方改革の推進策を議論した。「社内だけでは言いづらいことも、外部の力を借りればやりやすい」「細かい点まで突き詰めすぎないことも大事だ」などの意見が出た。

このほか、欧州系コンサルティング会社ローランド・ベルガーの貝瀬斉パートナーが自動車業界で自動運転など先進技術の普及に伴い、働き方改革で顧客への提供価値を高めることが重要だと講演した。企業のITツールを活用した業務改革や、在宅勤務、短時間勤務者のキャリア支援などの試みも紹介した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン