空きロッカー簡単確認 JR名古屋駅に案内パネル

2018/2/7 21:30
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JR東海は7日、名古屋駅にあるコインロッカーの空き状況を、構内に設置したタッチパネル式モニターなどで案内するシステムを導入すると発表した。ロッカーの設置個数も1.3倍の1360個に増やし、交通系電子マネーが利用できるようにする。一部を除き3月20日から対応する。

名古屋駅構内の6カ所にタッチパネル式の案内モニターを設置。利用者はパネルを操作すると、サイズ別の空き個数やロッカーまでの移動にかかる時間などを確認できる。日本語と英語に対応する。専用のウェブサイトも開設し、スマートフォンなどでも空き状況が確認できるようにする。

この日記者会見した柘植康英社長は「なかなか空いていないという不便をおかけしてきた。今後は(空いている場所が)非常にわかりやすく便利になる」と述べた。

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