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小田急、神保町に複合施設 「岩波」専門書店など

岩波書店の書籍に特化(完成予想図)

小田急電鉄は子会社のUDS(東京・渋谷)を通じ、4月に東京・神保町に岩波書店の書籍専門の書店やコワーキングスペース(共用オフィス)を組み合わせた商業施設を開業する。岩波書店が所有するビルの一部で、出版関係者や書籍に関心が高い層の利用を見込む。沿線外市場開拓の一環。

施設の名称は「神保町ブックセンター with Iwanami Books」。岩波書店が所有するビルの1~3階の約400平方メートルを使う。

1階の書店は、2016年に閉店した岩波書店の書籍主体の名物書店「岩波ブックセンター」の跡地。同店のイメージを生かして岩波書店の書籍に特化する。購入書籍をお茶やお酒を飲みながらくつろいで読める喫茶店機能も設けた。

1階には約20席のコワーキングスペースも設けるほか、2階にレンタル会議室、3階に5室の小規模オフィスなどを備える。初年度年商目標は約8000万円。UDSは個性的な商業施設や宿泊施設の企画・運営などで知られる。

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