輸入米落札、17年度は16年度実績上回る

2018/2/7 20:30
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

農林水産省が7日実施した2017年度第4回の輸入米の売買同時入札(SBS)の落札量は1万104トンだった。17年度合計で8万5千トンとなり、16年度合計を2割上回った。国産米の高値で次回の入札も需要が見込まれ、5年ぶりに輸入枠の上限に達する可能性がある。

主力の米国産中粒種は、国から民間に売り渡す価格(税抜き)が1キロ193円となった。前回入札より3%安いが、1年前と比べて5割高の水準だ。

作柄…

電子版の記事が今なら2カ月無料

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]