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通勤手当支給求め提訴 元リクルート系派遣社員、大阪

通勤手当が支払われないのは正社員との不合理な待遇格差を禁じた労働契約法に反するとして、リクルートホールディングス子会社のリクルートスタッフィング(東京)の派遣社員だった大阪府富田林市の男性(46)が7日、同社に約72万円の損害賠償を求める訴えを大阪地裁に起こした。代理人弁護士によると、派遣社員が派遣元に通勤手当の支払いを求めた訴訟は初めて。

訴状などによると、男性は2014~17年、大阪府や兵庫県の派遣先5カ所で製品検査などに従事。会社側は派遣社員向けの手引に「交通費は支給しない」と記載していたが、男性側は「正社員には通勤手当を支給しており、労働条件に差を付けるのは不合理だ」と主張している。

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