鉄鋼・重工の基幹労連、要求方針を正式決定

2018/2/7 18:00
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鉄鋼や重工などの労働組合で構成する基幹労連は7日、都内で中央委員会を開き、今春の労使交渉での要求方針を正式に決定した。「2018年度3500円」「19年度3500円以上」の賃金改善要求を基本とする。前回は「16~17年度の2年分で計8000円」を要求したが、今回は業種ごとに柔軟な交渉ができるように幅を持たせた。

あいさつする基幹労連の神田健一中央執行委員長(7日、東京・中央)

神田健一中央執行委員長はあいさつで「ものづくり産業は日本の屋台骨であることは間違いない。『人への投資』としての賃金改善を求めていく」と述べた。

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