2019年5月26日(日)

ヤンマー、酒米栽培の支援サービス まず沢の鶴と 品質や生産効率向上

2018/2/7 18:12
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■ヤンマー 7日、日本酒の原料となる酒米栽培の支援サービスを4月に本格的に始めると発表した。日本酒メーカーの要望に応じ、醸造しやすく、味がいい種子を開発。農家にはヤンマーの生育状況の分析サービスや低コストの栽培方法などを提供し、この種子で酒米を育ててもらう。酒米は全量買い取り、日本酒メーカーに販売する。高品質の酒米を安定して調達したい蔵元と販売先を確保したい農家をつなぐ。まず沢の鶴(神戸市)が同サービスで栽培した酒米をつかった酒を2月26日から一般販売する。

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