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北朝鮮応援団など韓国入り 12年半ぶり

【麟蹄(インジェ、韓国北部)=山田健一】9日に開幕する平昌冬季五輪に向け、北朝鮮オリンピック委員会の金日国(キム・イルグク)委員長兼体育相と応援団、テコンドーの演武団、記者ら計280人が7日午前、陸路で韓国に入った。北朝鮮が韓国で開催される国際的な大会に応援団を派遣するのは、2005年9月に仁川で開かれたアジア陸上選手権以来約12年半ぶり。

一行は、応援団229人と金氏らオリンピック委員会代表団4人、テコンドー演武団26人、記者団21人。平昌に宿泊する金氏ら一部をのぞいて、平昌北方の山間部にある江原道・麟蹄のホテルに向かう見通しだ。大会期間中、応援団はフィギュアスケートペアなど北朝鮮代表やアイスホッケー女子の南北合同チームを応援する。

一方、北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、北朝鮮の芸術団が6日に平昌五輪の祝賀公演のため貨客船「万景峰92号」で韓国の港に到着したと伝えた。

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