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岡山ナンバーにアルファベット 中四国初の交付へ

「3」単独 人気で払底

アルファベットの入った自動車のナンバープレートの導入が岡山で始まる。中国運輸局岡山運輸支局によると、月内にもアルファベットを含む岡山ナンバーが交付され、路上にお目見えする。関東・中部・近畿の一部地域では既に交付されているが、中四国地域では岡山ナンバーが初となる。

ナンバープレートの見本(岡山市)

アルファベットはプレート上の地域表示の右側の分類番号に使われる。使うのは視認性の高いA、C、F、H、K、L、M、P、X、Yの10文字。分類番号の下2桁「00」~「98」が払底した場合、組み合わせて交付される。

所有者が好きな番号を選べる「希望ナンバー制」で、「1」「7」「8」が人気の全国と異なり岡山では「3」に人気が集中。全国平均より高い希望ナンバー利用率と相まって、「3」単独ナンバーの分類番号が払底、アルファベット導入となる。

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