/

40年代の都市像実現へ 土地利用を諮問 都知事

東京都の小池百合子知事は6日、東京の土地利用の基本方針について都市計画審議会(都計審)に諮問した。2040年代に目指す都市像の実現に向け、意見を求める。19年2月に都計審がまとめる答申を踏まえ、住居専用地域や商業地域といった用途地域の指定方針などを改める。

都計審は同日、土地利用調査特別委員会の設置を決めた。元副知事の青山●(にんべんに八の下に月)氏や都顧問の宇田左近氏、昭和女子大学の八代尚宏特命教授らが委員に指名された。

都は人口減や首都直下地震への対応、国際競争力の強化など40年代に目指す都市像を描いた都市づくりのグランドデザインを17年9月に策定した。これを実現するため、土地利用を誘導する基本方針について答申を受け、用途地域などの見直しを進める考えだ。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン