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ハノイに駐在員事務所 十六銀、地銀初 当局が認可

岐阜県に本店がある十六銀行は6日、ベトナム・ハノイに駐在員事務所を開設する認可を同国の金融当局から得たと発表した。3月中旬の開設を目指す。ハノイに事務所を開設するのは地銀では初めて。同国に進出する十六銀の取引先が146社あり、進出企業の現地での業務を支援する。

同行の太田裕之取締役は「タイプラス1の進出先として(取引先は)ベトナムに関心が高い」と話す。中国・上海とシンガポール、バンコクに次ぐ4つめの海外駐在員事務所となる。ハノイでの駐在員事務所は常陽銀行(茨城県)も設立準備を進めている。

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