絶えぬ米軍機事故 負担軽減、政府になお重い宿題
沖縄の選択2018 名護の民意(下)

2018/2/6 18:34
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日本経済新聞 電子版
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沖縄県名護市長選で自公系候補が当選し、政府内では米軍普天間基地の移設前進に期待が高まる。ただ、普天間が辺野古に移っても、沖縄全体の基地の負担感は抜本的には変わらない。沖縄の痛みとどう真摯に向き合うか、政府は重い宿題を課せられたままだ。

「子供たちの命は守れるのか」「らちが明かない。米軍とも話し合いたい」。名護市長選が佳境を迎えていた1日夜。昨年12月に米軍ヘリの窓が落下した普天間第二小(宜野湾市…

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