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富士フイルム、インドで乳がん検査の啓発 画像診断装置の販売増狙う

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【ムンバイ=早川麗】富士フイルムホールディングスはインドで乳がん検査の啓発活動を始める。現地の著名医師と乳がんの診断画像や症例を本にまとめ、病院や医科大学に配る。同国では乳がん検査が普及しておらず、乳がんと診断された人の死亡率が高い。画像診断による早期発見の重要性を訴えてマンモグラフィーの普及を促し、販売増につなげる。

同社によると、インドでは毎年15万人ほどが乳がんと診断されるが、多くが末期がんで生存率は約50%。画像診断...

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